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曲げわっぱのデメリットは?使ってわかった注意点5つと後悔しない選び方

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「曲げわっぱっておしゃれだけど、デメリットはあるの?」
「買ってから後悔したくない」

このように気になっている人も多いのではないでしょうか。

確かに曲げわっぱは、

  • お弁当がおいしく見える
  • ご飯がベタつきにくい

という魅力があります。

しかし一方で、木製ならではの注意点もあります。

そこでこの記事では、

  • 曲げわっぱのデメリット
  • よくある疑問
  • 後悔しない選び方

をわかりやすく解説します。

目次

曲げわっぱのデメリット5つ

指でバツを作る女性

まずは、曲げわっぱを使う前に知っておきたいデメリットから紹介します。

電子レンジが使えない

まず、曲げわっぱは基本的に電子レンジが使えません。

木製のお弁当箱は強い熱に弱いため、

  • 変形
  • 乾燥
  • 割れ

などの原因になる可能性があります。

そのため、職場でお弁当を温めたい人は少し不便に感じることもあります。

食洗機が使えない

また、曲げわっぱは食洗機にも対応していないことが多いです。

理由は、食洗機の

  • 高温の水
  • 強い乾燥

が木材を傷めてしまうためです。
ただし、洗い方自体はとても簡単です。

  1. 中性洗剤で洗う
  2. 水気を拭く
  3. しっかり乾燥させる

この3ステップだけで十分です。

黒ずみやカビが出ることがある

さらに、曲げわっぱは乾燥がとても重要です。

特に白木タイプの場合、

  • 水分が残る
  • 湿気がこもる

と黒ずみやカビの原因になることがあります。

しかし、洗ったあとにしっかり乾燥させれば問題ありません。

ちなみに、漆塗りタイプは黒ずみが出にくいため、初心者にも人気があります。

それでも、曲げわっぱのカビが不安な方には、こちらの記事で対策方法を紹介しています。
👉曲げわっぱのカビ対策はこちら

汁物のおかずには向かない

曲げわっぱは木製のため、汁気の多い料理には向いていません。

例えば

  • カレー
  • シチュー
  • スープ

などは基本的に入れないほうが安心です。

そのため、お弁当では

  • 卵焼き
  • 焼き魚
  • 唐揚げ
  • 野菜炒め

などの汁気の少ないおかずがおすすめです。

値段が少し高い

もう1つのデメリットは、価格が少し高いことです。
一般的なお弁当箱は1000円程度ですが、曲げわっぱは

  • 3000円〜8000円

ほどすることが多いです。

ただし、その分

  • 見た目が美しい
  • 長く使える

というメリットがあります。

曲げわっぱはやめたほうがいい?

「デメリットがあるなら、曲げわっぱはやめたほうがいい?」
このように感じる人もいるかもしれません。

しかし実際には、曲げわっぱは多くの人に愛用されているお弁当箱です。

なぜなら、木の特性によって

  • ご飯の余分な水分を吸う
  • ベタつきにくい
  • 冷めてもおいしい

という特徴があるからです。

また、木の質感のおかげで、いつものおかずでもおいしそうに見えるのも魅力です。

詳しくはこちらの記事でも紹介しています。
👉 曲げわっぱの魅力はこちら

曲げわっぱで後悔しない選び方

落ち込んでいる女性

曲げわっぱで後悔しないためには、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。

例えば、

  • お手入れを簡単にしたい → ウレタン塗装
  • 長く使いたい → 漆塗り
  • 木の風合いを楽しみたい → 白木

というように、塗装の種類によって使いやすさが変わります。

また、サイズも重要です。
女性のお弁当の場合は、600〜750mlくらいが人気サイズです。

詳しいサイズ選びはこちらの記事で解説しています。
👉 サイズ選びはこちら

まとめ

曲げわっぱのデメリットは次の5つです。

  • 電子レンジが使えない
  • 食洗機が使えない
  • 黒ずみやカビが出ることがある
  • 汁物には向かない
  • 値段が少し高い

しかし、これらを理解して使えば、曲げわっぱはとても満足度の高いお弁当箱です。

特に、

  • ご飯がおいしくなる
  • お弁当が映える
  • 毎日のランチが楽しくなる

という魅力があります。

そのため、「少し良いお弁当箱を使いたい」と考えている人には、曲げわっぱはとてもおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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