曲げわっぱ弁当箱を買おうと思ったとき、多くの人が迷うのがサイズ選びです。
- 女性なら何mlがちょうどいい?
- 男性に700mlで足りる?
- 子供用は何mlを選べばいい?
- 大きすぎて使いにくくならない?
数字だけ見ても、実際の量はイメージしにくいですよね。
先に結論を言うと、迷ったら女性は550ml前後、しっかり食べたい方は650ml前後、男性は700ml前後を選べば失敗しにくいです。
また、子供用は学年だけでなく、食べる量で選ぶのが後悔しにくいポイントです。
さらに、曲げわっぱは見た目以上に入ることも多いため、なんとなく選ぶと「小さかった」「意外と大きかった」と感じることもあります。
そこでこの記事では、サイズで失敗しない選び方と、買うならおすすめの商品まで本音で紹介します。
結論|迷ったらこのサイズを選べば失敗しにくい
まず結論から言うと、一般的には以下のサイズが選ばれやすいです。
| 使う人 | おすすめ容量 |
|---|---|
| 女性(普通量) | 500〜600ml |
| 女性(しっかり食べたい) | 600〜700ml |
| 男性(普通量) | 700ml前後 |
| 男性(多めに食べる) | 800ml前後 |
| 小1〜2 | 350〜450ml |
| 小3〜4 | 450〜550ml |
| 小5〜6 | 550〜650ml |
もし迷って決められないなら、
- 女性 → 550ml前後
- しっかり食べたい女性 → 650ml前後
- 男性 → 700ml前後
このあたりを選べば大きく外しにくいです。
女性向けサイズ|迷ったら550ml前後が定番
女性向けとして人気なのは、500〜600ml前後です。
その中でも、初めて選ぶなら550ml前後がかなりバランスの良いサイズです。

550mlに入る量の目安は、
- ご飯 約1杯
- 唐揚げ2個
- 卵焼き2切れ
- 副菜1〜2品
見た目もすっきりしていて、食べすぎ防止にもなりやすく、バッグにも入れやすいサイズ感です。
一方で、午後によくお腹が空く方や、立ち仕事で活動量が多い方は600ml前後の方が満足しやすいでしょう。
買うならこれ
550ml 小判型 曲げわっぱ
女性人気が高い定番モデルです。詰めるだけで見栄えしやすく、初めての1個にも選ばれています。
女性でしっかり食べたいなら600〜650ml前後
「550mlだと少し不安…」という方には、600〜650ml前後がおすすめです。

650mlに入る量の目安は、
- ご飯 約1〜1.2杯
- 唐揚げ3個
- 卵焼き3切れ
- 副菜2品
たとえば、
- 昼食をしっかり食べたい
- 午後までしっかり持たせたい
- おかずを多めに入れたい
このような方には600ml以上の方が満足度は高いです。
私はしっかり食べたい派なので650mlを使っていますが、昼にしっかり食べられて夕方まで空腹を感じにくいサイズ感です。
買うならこれ
650ml 小判型 曲げわっぱ
女性でもしっかり食べたい方に人気。容量と見た目のバランスが良いサイズです。
男性向けサイズ|700ml前後が王道
男性向けなら、まず700ml前後が定番です。

700mlに入る量の目安は、
- ご飯 約1.2〜1.5杯
- 唐揚げ4個
- 卵焼き3切れ
- 副菜2品
会社員の方や普通量の食事なら、700mlで十分な人は多いです。
大きすぎず、小さすぎず、毎日使いやすい絶妙サイズです。
買うならこれ
700ml 小判型 曲げわっぱ
男性人気が高く、「迷ったらこれ」と言える王道モデルです。初めてでも失敗しにくいサイズ感です。
(ポチップ)
食べる量が多い方は800ml前後
しっかり食べたい方には、800ml前後が候補になります。

700mlに入る量の目安は、
- ご飯 約1.5杯
- 唐揚げ5個
- 副菜2〜3品
たとえば、
- 高校生男子
- 外仕事の方
- 運動部
- 昼食をメインにしたい方
には使いやすいサイズです。
買うならこれ
800ml 大容量 曲げわっぱ
午後までしっかり満足したい方向け。食べる量が多い方に人気です。
また、二段弁当ならご飯とおかずを分けて詰めやすく、味や食感が混ざりにくいのも魅力です。
800ml 二段 曲げわっぱ
ご飯とおかずをしっかり分けたい方、見た目よく詰めたい方におすすめです。
子供向けサイズ|学年より食べる量で選ぶのが正解
子供用サイズは、学年だけで決めると失敗しやすいです。
同じ学年でも、食べる量や食べる速さには個人差があるからです。
小1〜2年生
400ml前後がおすすめです。
ただし、少食の子や食べるのがゆっくりな子なら、350ml前後でも十分です。
まずは「残さず食べ切れる量」を優先しましょう。
小3〜4年生
450〜550mlが目安です。
活動量が増え、食べる量も増えやすい時期です。
よく食べる子なら500ml以上でも使いやすいでしょう。
小5〜6年生
550〜650mlが目安です。
特に男の子や運動量が多い子は、600ml以上でも足りないことがあります。
子供用で迷ったら
毎回少し残すなら小さめ、足りないなら大きめに見直すのが正解です。
買うならこれ
仕切り付き 500ml 曲げわっぱ
食べやすく詰めやすいため、子供用にも人気があります。
また、見た目にもこだわりたいなら、毎日のお弁当時間が楽しみになる、かわいいデザインタイプも人気です。
かわいい曲げわっぱ
低学年のお子さんや、見た目重視で選びたい方にもおすすめです。
サイズが決まったら、次は失敗しない選び方も大切です
容量が決まっても、
- 一段と二段、どっちが使いやすい?
- 白木と漆塗りは何が違う?
- 初心者向けはどれ?
など、選ぶポイントはまだあります。
▶曲げわっぱは何がいい?自分に合った曲げわっぱの選び方を解説
初めて使う方はこちらも確認しておくと安心です
▶曲げわっぱに入れてはいけないもの7選|NG食材と失敗しない対策【初心者必見】
▶曲げわっぱにカビが生えても使える?安全な対処法と再発防止を解説
▶曲げわっぱ弁当で食中毒を防ごう!夏でも安全に使う正しい方法とNG例
まとめ|結局どれを買えばいい?
最後に、迷ったらこの基準で選べば大きく外しにくいです。
- 普通量の女性 → 550ml前後
- しっかり食べたい女性 → 600〜650ml前後
- 普通量の男性 → 700ml前後
- 食べる量が多い男性 → 800ml前後
- 小1〜2年生 → 400ml前後
- 小3〜4年生 → 450〜550ml
- 小5〜6年生 → 550〜650ml
そして、初めての1個なら、
女性は550ml前後、しっかり食べたい方は650ml前後、男性は700ml前後
このあたりがもっとも失敗しにくい定番サイズです。

コメント